住まい選びに必要なこと

住まい選びにあたって検討すべき事項は次の通りです。

立地

立地は、いったん住宅を購入したら決して変えられない重要な項目です。また、住宅の資産価値も立地によって大きく左右されます。同じ予算でも都市部ならマンション、郊外なら一戸建てを選べる場合もあります。多くの方は、現在自分が住んでいる場所の近くや、ご両親が住んでいる場所の近く等、何らかしら土地勘のある場所を選ぶ傾向があります。また、その周辺の建物の建築計画や地域の再開発計画等も調べる必要があります。

建物の種類

これは予算と好みによりますが、マンションか一戸建てかが一般的に大きく分かれるところです。マンションの場合は、管理が容易であることや、セキュリティ等も比較的安心であり、高齢者にも住みやすいので人気があります。一戸建てはやはりマンションよりも割高ですが、ご家族の変化によっては家を賃貸または売却して、新たにマンションをご購入するケースも多くあります。住まいは流動的と考えるならば、ご購入時に資産価値が落ちない物件を選ぶと、住まい変えもスムーズにいく場合が多いです。

現地の見方

住まいを購入するときは、必ず現地及び周辺環境を確認する必要があります。実際に平日の通勤時間に電車に乗ってみたり、将来近所に建築される建物等も確認する必要があります。また、駅まで実際に歩いてみて時間を計ってみたり、終電の電車の時間や終電後のタクシーの込み具合等も、特に駅から遠い場合は重要です。崖や山を切り崩した造成地等は、地盤が安全かどうかもよく確認したいところです。現地に行きましたら、その付近に古くから住んでいる方に色々と聞いてみるのも良いでしょう。古くからやっているような商店等で聞いてみると良いかもしれません。

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